和歌山の地酒特集 | ゴワ | 和歌山の業務用酒屋・酒問屋

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和歌山の地酒特集

日本酒とは?
米から作った醸造酒のことで、清酒とも言います。日本酒の原料は基本的には米と水。まず、米の主成分であるでんぷんを麹(こうじ)の作用により糖に変え、その糖をアルコールに変えて日本酒は出来上がります。日本酒といっても水、米、麹、酵母は、何種類もあります。組み合わせ次第で出来上がるお酒はまさに十人十色。その組み合わせの一つ一つが全国の蔵元、こだわりの味となるわけです。
「日本酒度」と「酸度」ってどういう意味?
日本酒度のアイコン画像
日本酒度
日本酒度は、酒の中に含まれている糖分によって決まります。お酒に含まれる糖分が多い(酒が甘い)と、日本酒度はマイナスに傾きます。一方、糖分が少ない(酒が辛い)と日本酒度はプラスになります。一般的には、日本酒度が「+5以上」で辛口とされています。「+1~5」の日本酒度が中辛であり、0~マイナスに日本酒度が傾くと甘口になります。
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酸度
コハク酸、リンゴ酸、乳酸、などの清酒に含まれる酸の量です。この値が大きければ「さっぱり」、小さければ「コクがある」といった表現に使われます。
和歌山の地酒
熊野三山や高野山など、世界遺産にも登録された名所と共に、美しく豊かな自然に恵まれた「紀州・和歌山県」。地酒造りにあたって和歌山県の各蔵元は、特に厳選したこだわりの酒造好適米を使用し、伝統の技を競い合い地酒造りに情熱を注いでおります。又、国際コンクールで最高の評価を受けるなど世界の酒としても認識されつつあり、「品質第一」をモットーとして各蔵が造り上げた和歌山県の地酒をご堪能ください。
よく聞く
「ひやおろし」って何?
「ひやおろし」とは、早春に搾られた新酒を、一度火入れし、暑い夏の間にひんやりと冷やした蔵 で熟成を深めさせ、秋に二度目の火入れをせずに生詰めしたお酒です。秋の味覚とも相性抜群。秋に旬のお酒です。早春にしぼられた新酒も、ひと夏を超し、ちょうどいい具合に熟成し、旨みたっぷり、まろやかでとろりとした円熟の味わいです。
「しぼりたて」
(搾りたて)って何?
通常お酒は、火入れ(熱湯に浸す)処理をしてからの出荷となりますが、「しぼりたて」はフレッシュ感をたいせつにするため、火入れをしない生酒のまま、瓶詰します。したがって味わいは若く、フレッシュな爽快感があります(商品によっては炭酸ガスを多く含んだものもあります)。上記で紹介したひやおろしなどとは対照的なお酒です。冬本番から、春めいてくる頃まで楽しめる、寒い季節に旬の味わいです。

どの日本酒を選べば良いの?

下記表は、日本酒の味わいの違いを分かりやすく伝えるために考案された「日本酒の4タイプ分類法」です。これにより、「適した飲用温度」「適した器」「相性の良い料理」などが、より明確になりました。日本酒選びに迷ったら、下記表を参考にしてみてはいかがでしょうか。

日本酒の4タイプ分類法
薫酒
素材自体に自然で柔らかな甘みをもつもの、シンプルな味付けのものなどが、より好相性を示します。
(白身魚の刺身、山菜のおひたし、ボイルタラバガニ、マグロとトリュフのカルパッチョなど…)
醇酒
料理との許容範囲が非常に広い食中タイプ。特に、しっかりした旨みを持つ料理とうまく引き合います。
(キンキの煮付け、鶏肉と大根の煮物、酒蒸、ポトフなど…)
爽酒
淡白な素材を前面に活かしたものや、清涼感あふれる風味を持つものと合わせると、双方の爽やかさが相乗効果で引き立ちます。
(冷奴、ホタテ貝のイタリア風刺身、生しらすポン酢、アユの塩焼きなど…)
熟酒
非常に個性的で力強い味わいを持つため、料理を選ぶ傾向にあるが、他のタイプでは対抗できないような「風味の強い料理」「油脂成分の多い料理」など濃厚な味付けの料理とうまく引き合い同調します。
(ウナギの蒲焼き、スパイシーカレー、ハードタイプチーズ、麻婆豆腐など…)

※以下に掲載している地酒はごく一部となります。その他商品をご希望される方はお気軽にお問い合わせください。

世界一統
世界一統創業は明治17年、紀州候の米蔵だった土地建物を譲り受け、酒創業を創始した伝統ある酒蔵です。
イチ特別吟醸1.8リットル画像
「イチ」特別吟醸
料理の味を殺さないように造られた吟醸酒。
南方超辛口純米酒1.8リットル画像
南方 超辛口純米酒
全量山田綿を使用した特別純米酒を超辛口に仕上げました。
いち辛辛口純米酒
いち辛 辛口純米酒
最高醸造好米酒で知られる「山田綿」を100%使用。
いち辛辛口純米酒
中野BC
和歌山県海南市にある酒造メーカー。“fly to quality nakano”で和歌山ではおなじみです。年に一度開催されている、天神天満梅酒大会で2007年に1等をとった紅南高梅酒も製造しています。
超超久1.8リットル画像
超超久
お米の甘みを残しながら辛さも楽しめる1本です。
超超久
紀伊国屋文左衛門1.8リットル画像
紀伊国屋文左衛門
味わい深く薫り高い「旨味系純米酒」。
紀伊国屋文左衛門
長久原酒1.8リットル画像
長久 原酒
中野BCの味わいのベースになる長久「原酒」。
名手酒造
出荷量95%超が純米吟醸で、純米酒に特化した酒造です。地元、和歌山においても純米酒中心の蔵であると認められています。企業理念は、「心のこもった、親しまれる、本物の酒造り」
黒牛純米酒1.8リットル画像
黒牛 純米酒
甘口の食中酒タイプでぬる燗から冷やしまで幅広く楽しめます。
黒牛純米酒
黒牛本生無濾過1.8リットル画像
黒牛 本生無濾過
芳醇さとボリューム感のある豊かな香味。
黒牛本生無濾過
黒牛辛口純米1.8リットル画像
黒牛 辛口純米
丁寧に造られた辛口純米酒。飲み飽きしない食中タイプ。
黒牛辛口純米
大吟醸一掴1.8リットル画像
大吟醸 一掴
気品のある香りとすっきりした味わいとキレの良さが特徴。
大吟醸一掴
田端酒造
1851年(嘉永4年)の創業以来、滴滴在心(一滴一滴に心を込めて酒を醸すこと)を信条に160年のあいだ酒造りを続けている酒造。1989年にモンドセレクション最高金賞を初受賞。
羅生門純米酒1.8リットル画像
羅生門 純米酒
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014(メイン部門)金賞受賞。
羅生門純米酒
羅生門鳳凰1.8リットル画像
羅生門 鳳凰
冷酒から燗酒まで幅広くお召し上がりいただける飲み飽きしない和歌山の地酒。
羅生門鳳凰
さとこのお酒1.8リットル画像
さとこのお酒
原材料の米、水、酵母のすべてを和歌山県産にこだわった地酒。
さとこのお酒
平和酒造
平和酒造の蔵人の平均年齢は、杜氏を含めても28.2歳と格段に若く、若さとパワーに溢れた酒蔵です。「IWC」の吟醸・大吟醸の部で『紀土』が金賞を受賞。
紀土KID純米酒1.8リットル画像
紀土 KID 純米酒
日本酒初心者の方でも無理なくのめる食中酒向きの純米酒。
紀土KiDカラクチキッド特別純米1.8リットル画像
カラクチキッド特別純米
紀土シリーズより、「辛口」の真打ち登場。
紀土KIDカラクチキッド特別純米
純真無垢1.8リットル画像
純真無垢
芳香なふくらみとバランスの良いキレが特徴。
純真無垢
尾崎酒造
本州最南端の蔵元で、紀州田辺市以南より伊勢松阪市周辺までの間で、ただ一軒の地酒メーカー。魂の蘇りの聖地、世界遺産「熊野古道」における「熊野三山」の中心に位置しています。
太平洋純米1.8リットル画像
太平洋 純米
飲み飽きせず、料理との相性も抜群のやや辛口な純米酒。
熊野三山1.8リットル画像
熊野三山
世界遺産、熊野三山地域唯一の蔵元で造られた伝統手作り吟醸酒。
潮岬吟醸酒1.8リットル画像
潮岬 吟醸酒
本州最南端の岬である「潮岬」より銘名された吟醸酒。
くまの那智の滝1.8リットル画像
くまの那智の滝
日本一の名瀑と言われる「那智の滝」の聖水を仕込み水に使用したお酒。
九重酒造
1908年、食酢の製造元として創業。創業者である雑賀豊吉「食事にあう日本酒を造りたい。」という夢から1934年日本酒の製造を開始した酒造。
雑賀純米吟醸1.8リットル画像
雑賀 純米吟醸
雑賀の特徴はしっかりとしたキレと旨み。
雑賀純米吟醸
祝砲酒造
日清戦役に大勝を博し、日本の大勝を祝い、記念して酒名を「祝砲」と名付けたのが由来。全国新酒鑑評会、平成5、6、10年に金賞受賞。
紀州魁純米酒1.8リットル画像
紀州魁 純米酒
芳香なふくらみとバランスの良いキレが特徴。
紀州魁純米酒
高垣酒造
戦中戦後、国家総動員法で酒造りの休業を命じられた為、多くの酒蔵では一時的に酒造りが途絶えましたが、高垣酒造は、酒造りの休業を免除され171年間、途絶える事無く酒造りが続けられてきた酒蔵です。
龍神丸大吟醸1.8リットル画像
龍神丸 大吟醸
香りが高く爽やかで口に含むと「日本酒?」と思うほどフルーティなお酒。
吉村秀雄商店
和歌山県岩出市にある、大正4年創業の酒造。「困難な時代においても、誰もが酒を飲めるように。」「酒とともに、幸せを感じられるように。」と吉村秀雄の意思は家業の酒造りとして受け継がれています。
車坂和歌山山田錦1.8リットル画像
車坂 和歌山山田錦
和歌山県産、契約栽培の山田錦を使用しています。

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